主要な基数で一覧
実装のポイント
整数部は BigInt。JavaScript の Number は 253
を超えると精度が壊れるので、200 桁の 2 進数を 36 進に変換…といった計算は
BigInt でなければ正確にできません。桁数の上限なしで変換します。
小数部は循環を検出。ある基数で割り切れる小数も、別の基数では
循環することがあります (10 進の 0.1 は 2 進で
0.0(0011) と循環)。剰余を記録して循環節を見つけ、括弧で囲んで表示します。
対応基数は 2〜36 (0-9 + a-z)。負数・小数対応。計算ロジックは Node テスト 38 個でカバー。